2.配偶者ビザの取得の最近のブログ記事

さてさて、入籍が済みましたら次に結婚ビザ(在留資格認定証明書交付申請)申請を行いましょう!おいおいおい、日本での入籍は済んだけど、オランダはどうすんだ!という声も聞こえてきそうですが、ご安心ください。それも後でやります。多少順番は通常の流れとは変わりますが、オランダの入籍までには数週間もあれば出来ますが、ビザの申請には3ヶ月ほどかかります。先にビザの申請だけ出しておき、それまでの空いた時間にオランダの入籍をしてしまおうという魂胆です。

さて、こっからしばらく書類集めになります。

まず必要書類です。

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■在留資格認定証明書交付申請に必要な書類

・在留資格認定証明書交付申請書
 ※様式用紙をコピーして使用する場合は、原本のサイズ(A4版)とし、鮮明なものを使用してください。

・写真(4㎝×3㎝) 2枚
 ※申請前6ヶ月以内に撮影され、上半身の無帽、無背景で鮮明なもの
 ※1枚は申請書に貼付し、他の1枚は裏面に氏名を記入した上で封筒に入れて提出してください。

・返信用封筒
 定型封筒に宛先を明記の上、430円分の切手(定型25gまでの送料及び簡易書留料)を貼付したものを提出してください。

・当該外国人のパスポート(身分事項のページ)のコピー

・立証資料(入管法施行規則別表第三に掲げる資料)各1部
(日本で発行された文書の場合は発行後3ヶ月以内、外国で発行された文書は発行後6ヶ月以内のものを提出)
当該外国人又はその配偶者の職業及び収入に関する証明書
 
 ①在職証明書等職業を証明するもの
 ②年間の所得及び納税額を証するもの(次のうち、いずれか1つ)
   a. 市町村役場発行の所得・課税証明書(市町村民税課証明書)
   b. 源泉徴収票
   c. 税務署発行の納税証明書(その1、その2)
   d. 確定申告書の写し
(1)日本人の配偶者である場合
ア. 当該日本人との婚姻を証する文書
   戸籍謄本(戸籍謄本に婚姻の事実記載がない場合は、婚姻届受理証明書が必要です。)
イ. 当該外国人の出生証明書及び当該国の結婚証明書
ウ. 当該日本人の住民票(全世帯分)
エ. 質問書、婚姻経緯の理由書、家族概要
オ. 当該外国人とその敗軍者の写ったスナップ写真 2枚程度

留意事項
(1)提出資料が外国語により作成されているときは、その資料に「訳文」を添付してください。
(2)個別の案件によって、「その他参考となるべき資料」を提出していただく場合があります。
この申請は、申請人のほか、次に該当する者が代理人として行うことができます。
・本邦において申請人を扶養することとなる者
・本邦に居住する申請人の親族
・申請人を扶養する者の在留資格認定証明書の交付の申請の代理人となっている者


*代理人が申請する場合は、代理人となる要件に適合する者であることを証明するもの(受入機関名のある身分証明書等)を提示してください。

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いやー ぱっとみ何が必要なのかもわからないリストですねぇ~(笑) まぁ気長に集めていくしかないです・・・。     1.結婚ビザ取得へ向け準備
            それじゃー 気長に書類を集めていきましょうか! 必要書類に一個一個つっこみを入れつつ説明していきます。

・在留資格認定証明書交付申請書
書き方については後ほどですが、これは入国管理局、支店、出張所でもらえます。計2枚の書類です。僕は新宿ハイジアにありますしんじゅく多文化共生プラザでもらいました。相談員もいますので、詳しい説明を聞きたい方は相談員にご相談ください。

書き方については次で説明します。

・写真(4㎝×3㎝) 2枚
奥さんの写真2枚です。日本にある証明書用写真?みたいなやつを撮ってもらってください。

・返信用封筒
一般的なあの小さい封筒です。430円の切手を貼り、あなたの住所をお書きください。

・当該外国人のパスポート(身分事項のページ)のコピー
奥さんのパスポートです。一応予備も含めて2枚貰っておきましょう。

・立証資料(入管法施行規則別表第三に掲げる資料)各1部
難しい事を言っていますが、なんてこともありません。

1番の在職証明には、会社名、生年月日、就職年月日、会社の住所、代表社名、会社印が押してあればよいです。僕の場合はネットでテンプレートをダウンロードして、自分で作りまして、社長に印鑑を押してもらいました(笑)

さて、2番ですが、bの源泉徴収票が妥当じゃないでしょうか?これも会社の経理に頼めば、数日中にもらえるかと思います。
 
 ①在職証明書等職業を証明するもの
 ②年間の所得及び納税額を証するもの(次のうち、いずれか1つ)
   a. 市町村役場発行の所得・課税証明書(市町村民税課証明書)
   b. 源泉徴収票
   c. 税務署発行の納税証明書(その1、その2)
   d. 確定申告書の写し


(1)日本人の配偶者である場合

ア. 当該日本人との婚姻を証する文書
   戸籍謄本(戸籍謄本に婚姻の事実記載がない場合は、婚姻届受理証明書が必要です。)

恐らくこの時点であなたは入籍しているはずです。もし入籍していれば、市役所で普通に戸籍謄本を貰ってください。注意書きにあるとおり、「婚姻届受理証明書」はいりません。

イ. 当該外国人の出生証明書及び当該国の結婚証明書

あれ?!市役所での入籍時に提出しちゃってないよ!って思いますが、ご安心ください。僕も同じ事思いましたけど、市役所に頼めばコピーが全部もらえるのです。なんて名前が忘れましたが、婚姻届、当該外国人の出生証明書、当該国の結婚証明書、和訳された結婚証明書の4点の書類が全て一まとめになったコピーをもらってください。

ウ. 当該日本人の住民票(全世帯分)

これも市役所で。

エ. 質問書、婚姻経緯の理由書、家族概要

この書類も一番上の「在留資格認定証明書交付申請書」と同じ場所でもらえます。

書き方については次で説明します。

オ. 当該外国人とその敗軍者の写ったスナップ写真 2枚程度

適当に2枚ほど。

という感じです。「在留資格認定証明書交付申請書」と「質問書、婚姻経緯の理由書、家族概要」の書き方については次で説明致します。

2.必要書類を集めましょう。

それじゃー 気長に書類を集めていきましょうか! 必要書類に一個一個つっこみを入れつつ説明していきます。

・在留資格認定証明書交付申請書
書き方については後ほどですが、これは入国管理局、支店、出張所でもらえます。計2枚の書類です。僕は新宿ハイジアにありますしんじゅく多文化共生プラザでもらいました。相談員もいますので、詳しい説明を聞きたい方は相談員にご相談ください。

書き方については次で説明します。

・写真(4㎝×3㎝) 2枚
奥さんの写真2枚です。日本にある証明書用写真?みたいなやつを撮ってもらってください。

・返信用封筒
一般的なあの小さい封筒です。430円の切手を貼り、あなたの住所をお書きください。

・当該外国人のパスポート(身分事項のページ)のコピー
奥さんのパスポートです。一応予備も含めて2枚貰っておきましょう。

・立証資料(入管法施行規則別表第三に掲げる資料)各1部
難しい事を言っていますが、なんてこともありません。

1番の在職証明には、会社名、生年月日、就職年月日、会社の住所、代表社名、会社印が押してあればよいです。僕の場合はネットでテンプレートをダウンロードして、自分で作りまして、社長に印鑑を押してもらいました(笑)

さて、2番ですが、bの源泉徴収票が妥当じゃないでしょうか?これも会社の経理に頼めば、数日中にもらえるかと思います。
 
 ①在職証明書等職業を証明するもの
 ②年間の所得及び納税額を証するもの(次のうち、いずれか1つ)
   a. 市町村役場発行の所得・課税証明書(市町村民税課証明書)
   b. 源泉徴収票
   c. 税務署発行の納税証明書(その1、その2)
   d. 確定申告書の写し


(1)日本人の配偶者である場合

ア. 当該日本人との婚姻を証する文書
   戸籍謄本(戸籍謄本に婚姻の事実記載がない場合は、婚姻届受理証明書が必要です。)

恐らくこの時点であなたは入籍しているはずです。もし入籍していれば、市役所で普通に戸籍謄本を貰ってください。注意書きにあるとおり、「婚姻届受理証明書」はいりません。

イ. 当該外国人の出生証明書及び当該国の結婚証明書

あれ?!市役所での入籍時に提出しちゃってないよ!って思いますが、ご安心ください。僕も同じ事思いましたけど、市役所に頼めばコピーが全部もらえるのです。なんて名前が忘れましたが、婚姻届、当該外国人の出生証明書、当該国の結婚証明書、和訳された結婚証明書の4点の書類が全て一まとめになったコピーをもらってください。

ウ. 当該日本人の住民票(全世帯分)

これも市役所で。

エ. 質問書、婚姻経緯の理由書、家族概要

この書類も一番上の「在留資格認定証明書交付申請書」と同じ場所でもらえます。

書き方については次で説明します。

オ. 当該外国人とその敗軍者の写ったスナップ写真 2枚程度

適当に2枚ほど。

という感じです。「在留資格認定証明書交付申請書」と「質問書、婚姻経緯の理由書、家族概要」の書き方については次で説明致します。

3.「在留資格認定証明書交付申請書」の書き方

先に面倒くさい方の書類を片付けましょうか(笑)書類は難しい事言ってますけど、別にただ書いて終わりです!

さて、奥さん又は旦那さんを日本に呼び寄せるためには在留資格又は結婚ビザと呼ばれる物が必要です。それを取得する事により日本に正式に来日する事ができます。来日後は毎年1回又は3年に一回は更新の必要がありますが、それはまた別の機会に。

さて、結婚ビザの取得にあたり在留資格認定証明書交付申請書を記入する必要があります。必要書類は2枚。その1とその2T(「日本人の配偶者」・「永住者の配偶者等」・「定住者」)です。これは入管、支店、出張所でももらえますが、こちらからPDFをダウンロードして印刷して使う事も可能です。

<a href="http://www.friendsgate.com/blog_tulip/files/16-1-1.pdf">在留資格認定証明書交付申請書PDFのダウンロード</a>(右クリックで保存して下さいね)

その1の記入例(画像準備中)

その2Tの記入例(画像準備中)

基本的には記入例を見ていただければわかると思うんですけど、いくつか注意が必要な所を以下で説明を入れていきます。

○その1

11.入国目的
ここは「T「日本人の配偶者等」・「永住者の配偶者等」・「定住者」」を選んでください。これが結婚ビザの申請にあたります。

12.入国予定年月日
ここはあなたが相手に来てほしい日付を記入する欄です。希望日ですので適当で良いそうです。僕は3ヵ月後くらいの適当な日付にしておきました。

13.上陸予定港
空港名になります。まさか船で来る人はいないですよね?

14.滞在予定期間
ビザの取得したての最初の期限は一年なので「1年」と書いておきましょう。

15.同伴者の有・無
恐らくお一人で来られると思うので、「無」で。

16.査証申請予定地
在○○(国名)大使館となります。

○その2T

21.婚姻、出生又は縁組の届け先及び届出年月日
(2)本国等届出先
まだオランダでは戸籍変更をしていなかったので、未記入でOKです。

23.滞在費支弁等
日本に来てから仕事をするかどうかにかかわらず、「本人負担」にしておけと新宿の文化センターで言われました。

とまぁ気になる箇所はこんな感じです。入国管理局に申請に行く前に支店や出張所に持っていき、書類の確認をしてもらうと良いですよ!!!

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