2008年12月アーカイブ

全体の流れ

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嫁が来日するまでの全体の流れをざっと説明します。

 入籍は彼女が日本にいなくても出来ます。

ただしオランダからいくつか書類を取り寄せなくてはいけないので、彼女がオランダにいないと何かと困ります。

●彼女が日本に移住するまでの流れ

1.彼女がオランダで書類を集め、日本へ送付

2.MKTが在日オランダ大使館に書類を送付し、和訳書類を作成

3.日本の市役所で入籍

4.日本の市役所より婚姻証書をもらい、その他書類と一緒にオランダへ送付

5.彼女がオランダの日本領事館へ必要書類を持って行き、オランダの戸籍を変更

6.MKTが必要書類を持って、東京入国管理局へ配偶者ビザ申請。

7.入管から届いた配偶者ビザをオランダへ送付。

8.彼女が配偶者ビザをもって、日本へ来日。

となります。
外国人と結婚する場合、婚姻届の書き方も変わります。ここでは、その書き方を説明します。

記入例

以下に日本人と結婚する場合と違う箇所を説明します。

●(1)氏名
外国人の方の名前はカタカナで書いてください。本人が書かなくても良いです。ここでの注意点はミドルネームです。外国人の場合、ミドルネームがある場合があります。僕はここで躓きました。彼女のミドルネームを無視して、苗字と名前だけを書いた所、提出した翌日に市役所から電話がありまして、ミドルネームをどちらかに書く必要があるといわれました。基本的にはどちらに書いてもOKです。オランダ大使館もどちらでも良いと言っていました。ただ注意すべき点はミドルネームを苗字側に書くと、子供の名前に影響します。

例えば、●●(First Name)・◎◎(Middle Name)・■■(Last Name)さんとします。

ここで苗字の欄に「●●(First Name)・◎◎(Middle Name)」とした場合で、結婚後に名前を変えると「旦那さんの苗字・◎◎(Middle Name)」となるそうです。First NameとMiddle Nameは苗字でも別の単語とみられ、ミドルネームが残ってしまい、子供が生まれた場合、戸籍上、「旦那さんの名前・◎◎(Middle Name) 子供の名前」となるようです。

個人的にはもし子供が日本で生まれた場合、普通の日本名にしたいと思いましたので、ミドルネームは名前側に入れるべきかなと思いました。ただそれは本人の意向やミドルネームの意味が実は母親からもらったものなどの経緯もあり、苗字に残す方もいらっしゃるようです。

婚姻届でだした名前を変更するには家庭裁判所に行かないと変更できない書類事項なので、必ず、市役所・本人・大使館等に確認してから決めてください!

●(2)住所
オランダの住所をアルファベットで書きました。

●(3)本籍
「オランダ」と書くだけです。

●(8)その他

●届出人 署名押印
もちろん僕は普通に漢字名と印鑑をしましたが、彼女は筆記体?のサインだけでOKです。印鑑はないので・・・

●証人
もし本国の友人・家族がサインをする場合は、サインだけでOKです。住所、生年月日は必要有りません。

以上です!後は日本人の方は書いてある通りに書けばOKです!
何度も何度も市役所とオランダ大使館に電話して確認した情報です(笑)

市役所で入籍時に以下の書類が必要となります。

・市役所からもらった婚姻届
・彼女のパスポートのコピー
・彼女の戸籍謄本(オランダから取り寄せ)
・彼女の具備証明書(オランダから取り寄せ)
・婚姻届受理証明書の和訳(オランダ大使館で作成)

●婚姻届
これは市役所からもらってください。書き方は次に説明します。

●パスポートのコピー
一応2枚コピーしておいてください。

●戸籍謄本と婚姻具備証明書
住民登録してあるオランダの市役所からもらってください。その後、これらの書類にアポスティーユスタンプが必要となります。私もよくわからないのですが、ブレダにある「arrondissements rechtbank」という場所でスタンプを押してもらったようです。各市にあるようなので、オランダの市役所にご確認ください・・・。すいません、あいまいで・・・。

○<a href="http://www.rechtspraak.nl/gerechten/rechtbanken/Breda/" target="_blank">arrondissements rechtbank</a>
Sluissingel 20
4811 TA Breda
TEL :  (076) 531 13 11
FAX : (076) 531 15 80

○<a href="http://www.nl.emb-japan.go.jp" target="_blank">在オランダ日本大使館の連絡先</a>
Netherlands
Embassy of Japan
Tobias Asserlaan 2, 2517 KC, The Hague, The Netherlands
Tel: (31-70) 3469544
Fax: (31-70) 3106341

アポスティーユスタンプ付きの戸籍謄本と婚姻具備証明書が出来ましたら、以下の書類を日本に送っておいてください。

・パスポートのコピー2枚
・戸籍謄本と婚姻具備証明書
・証明写真1枚<結婚ビザ申請時に必要となりますので、先に日本に送っておきましょう。

●婚姻届受理証明書の和訳(オランダ大使館で作成)
さて、ここから日本での作業ですが、オランダから届いた書類をオランダ大使館に郵送で送り、婚姻具備証明書の和訳作成をしてもらいます。以下の書類を封筒に入れて、オランダ大使館にお送り下さい。

・戸籍謄本と婚姻具備証明書
・パスポートのコピー1部
・4400円(別に小さな封筒に4400円入れておきました。また値段はその時に円/EUROレートによって変化するようなので、必ずオランダ大使館に値段を先に確かめてください。)
・お手紙を1枚
 内容としては「婚姻具備証明書の和訳作成をお願い致します」みたいな感じで書いてください。また書類の送付先のあなたの日本の住所を書いてください。その住所宛に完成した書類か届きます。だいだい書類を送付してから1週間位で和訳書類が送られてきます。

いざ入籍へ

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これで準備完了です。

以下の書類を持って、市役所の戸籍課に提出してください。

・市役所からもらった婚姻届
・彼女のパスポートのコピー
・彼女の戸籍謄本
・彼女の具備証明書
・婚姻届受理証明書の和訳

市役所の職員の人たちが記入ミスがないか確認してくれます。MKTは結構記入漏れ(結構ってそんな項目ないんですが)がありました(笑)。多分、10分くらいの確認で終わるかと思います。問題がなければ、入籍完了です!おめでとうございます!

さてさて、入籍が済みましたら次に結婚ビザ(在留資格認定証明書交付申請)申請を行いましょう!おいおいおい、日本での入籍は済んだけど、オランダはどうすんだ!という声も聞こえてきそうですが、ご安心ください。それも後でやります。多少順番は通常の流れとは変わりますが、オランダの入籍までには数週間もあれば出来ますが、ビザの申請には3ヶ月ほどかかります。先にビザの申請だけ出しておき、それまでの空いた時間にオランダの入籍をしてしまおうという魂胆です。

さて、こっからしばらく書類集めになります。

まず必要書類です。

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■在留資格認定証明書交付申請に必要な書類

・在留資格認定証明書交付申請書
 ※様式用紙をコピーして使用する場合は、原本のサイズ(A4版)とし、鮮明なものを使用してください。

・写真(4㎝×3㎝) 2枚
 ※申請前6ヶ月以内に撮影され、上半身の無帽、無背景で鮮明なもの
 ※1枚は申請書に貼付し、他の1枚は裏面に氏名を記入した上で封筒に入れて提出してください。

・返信用封筒
 定型封筒に宛先を明記の上、430円分の切手(定型25gまでの送料及び簡易書留料)を貼付したものを提出してください。

・当該外国人のパスポート(身分事項のページ)のコピー

・立証資料(入管法施行規則別表第三に掲げる資料)各1部
(日本で発行された文書の場合は発行後3ヶ月以内、外国で発行された文書は発行後6ヶ月以内のものを提出)
当該外国人又はその配偶者の職業及び収入に関する証明書
 
 ①在職証明書等職業を証明するもの
 ②年間の所得及び納税額を証するもの(次のうち、いずれか1つ)
   a. 市町村役場発行の所得・課税証明書(市町村民税課証明書)
   b. 源泉徴収票
   c. 税務署発行の納税証明書(その1、その2)
   d. 確定申告書の写し
(1)日本人の配偶者である場合
ア. 当該日本人との婚姻を証する文書
   戸籍謄本(戸籍謄本に婚姻の事実記載がない場合は、婚姻届受理証明書が必要です。)
イ. 当該外国人の出生証明書及び当該国の結婚証明書
ウ. 当該日本人の住民票(全世帯分)
エ. 質問書、婚姻経緯の理由書、家族概要
オ. 当該外国人とその敗軍者の写ったスナップ写真 2枚程度

留意事項
(1)提出資料が外国語により作成されているときは、その資料に「訳文」を添付してください。
(2)個別の案件によって、「その他参考となるべき資料」を提出していただく場合があります。
この申請は、申請人のほか、次に該当する者が代理人として行うことができます。
・本邦において申請人を扶養することとなる者
・本邦に居住する申請人の親族
・申請人を扶養する者の在留資格認定証明書の交付の申請の代理人となっている者


*代理人が申請する場合は、代理人となる要件に適合する者であることを証明するもの(受入機関名のある身分証明書等)を提示してください。

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いやー ぱっとみ何が必要なのかもわからないリストですねぇ~(笑) まぁ気長に集めていくしかないです・・・。     1.結婚ビザ取得へ向け準備
            それじゃー 気長に書類を集めていきましょうか! 必要書類に一個一個つっこみを入れつつ説明していきます。

・在留資格認定証明書交付申請書
書き方については後ほどですが、これは入国管理局、支店、出張所でもらえます。計2枚の書類です。僕は新宿ハイジアにありますしんじゅく多文化共生プラザでもらいました。相談員もいますので、詳しい説明を聞きたい方は相談員にご相談ください。

書き方については次で説明します。

・写真(4㎝×3㎝) 2枚
奥さんの写真2枚です。日本にある証明書用写真?みたいなやつを撮ってもらってください。

・返信用封筒
一般的なあの小さい封筒です。430円の切手を貼り、あなたの住所をお書きください。

・当該外国人のパスポート(身分事項のページ)のコピー
奥さんのパスポートです。一応予備も含めて2枚貰っておきましょう。

・立証資料(入管法施行規則別表第三に掲げる資料)各1部
難しい事を言っていますが、なんてこともありません。

1番の在職証明には、会社名、生年月日、就職年月日、会社の住所、代表社名、会社印が押してあればよいです。僕の場合はネットでテンプレートをダウンロードして、自分で作りまして、社長に印鑑を押してもらいました(笑)

さて、2番ですが、bの源泉徴収票が妥当じゃないでしょうか?これも会社の経理に頼めば、数日中にもらえるかと思います。
 
 ①在職証明書等職業を証明するもの
 ②年間の所得及び納税額を証するもの(次のうち、いずれか1つ)
   a. 市町村役場発行の所得・課税証明書(市町村民税課証明書)
   b. 源泉徴収票
   c. 税務署発行の納税証明書(その1、その2)
   d. 確定申告書の写し


(1)日本人の配偶者である場合

ア. 当該日本人との婚姻を証する文書
   戸籍謄本(戸籍謄本に婚姻の事実記載がない場合は、婚姻届受理証明書が必要です。)

恐らくこの時点であなたは入籍しているはずです。もし入籍していれば、市役所で普通に戸籍謄本を貰ってください。注意書きにあるとおり、「婚姻届受理証明書」はいりません。

イ. 当該外国人の出生証明書及び当該国の結婚証明書

あれ?!市役所での入籍時に提出しちゃってないよ!って思いますが、ご安心ください。僕も同じ事思いましたけど、市役所に頼めばコピーが全部もらえるのです。なんて名前が忘れましたが、婚姻届、当該外国人の出生証明書、当該国の結婚証明書、和訳された結婚証明書の4点の書類が全て一まとめになったコピーをもらってください。

ウ. 当該日本人の住民票(全世帯分)

これも市役所で。

エ. 質問書、婚姻経緯の理由書、家族概要

この書類も一番上の「在留資格認定証明書交付申請書」と同じ場所でもらえます。

書き方については次で説明します。

オ. 当該外国人とその敗軍者の写ったスナップ写真 2枚程度

適当に2枚ほど。

という感じです。「在留資格認定証明書交付申請書」と「質問書、婚姻経緯の理由書、家族概要」の書き方については次で説明致します。

2.必要書類を集めましょう。

それじゃー 気長に書類を集めていきましょうか! 必要書類に一個一個つっこみを入れつつ説明していきます。

・在留資格認定証明書交付申請書
書き方については後ほどですが、これは入国管理局、支店、出張所でもらえます。計2枚の書類です。僕は新宿ハイジアにありますしんじゅく多文化共生プラザでもらいました。相談員もいますので、詳しい説明を聞きたい方は相談員にご相談ください。

書き方については次で説明します。

・写真(4㎝×3㎝) 2枚
奥さんの写真2枚です。日本にある証明書用写真?みたいなやつを撮ってもらってください。

・返信用封筒
一般的なあの小さい封筒です。430円の切手を貼り、あなたの住所をお書きください。

・当該外国人のパスポート(身分事項のページ)のコピー
奥さんのパスポートです。一応予備も含めて2枚貰っておきましょう。

・立証資料(入管法施行規則別表第三に掲げる資料)各1部
難しい事を言っていますが、なんてこともありません。

1番の在職証明には、会社名、生年月日、就職年月日、会社の住所、代表社名、会社印が押してあればよいです。僕の場合はネットでテンプレートをダウンロードして、自分で作りまして、社長に印鑑を押してもらいました(笑)

さて、2番ですが、bの源泉徴収票が妥当じゃないでしょうか?これも会社の経理に頼めば、数日中にもらえるかと思います。
 
 ①在職証明書等職業を証明するもの
 ②年間の所得及び納税額を証するもの(次のうち、いずれか1つ)
   a. 市町村役場発行の所得・課税証明書(市町村民税課証明書)
   b. 源泉徴収票
   c. 税務署発行の納税証明書(その1、その2)
   d. 確定申告書の写し


(1)日本人の配偶者である場合

ア. 当該日本人との婚姻を証する文書
   戸籍謄本(戸籍謄本に婚姻の事実記載がない場合は、婚姻届受理証明書が必要です。)

恐らくこの時点であなたは入籍しているはずです。もし入籍していれば、市役所で普通に戸籍謄本を貰ってください。注意書きにあるとおり、「婚姻届受理証明書」はいりません。

イ. 当該外国人の出生証明書及び当該国の結婚証明書

あれ?!市役所での入籍時に提出しちゃってないよ!って思いますが、ご安心ください。僕も同じ事思いましたけど、市役所に頼めばコピーが全部もらえるのです。なんて名前が忘れましたが、婚姻届、当該外国人の出生証明書、当該国の結婚証明書、和訳された結婚証明書の4点の書類が全て一まとめになったコピーをもらってください。

ウ. 当該日本人の住民票(全世帯分)

これも市役所で。

エ. 質問書、婚姻経緯の理由書、家族概要

この書類も一番上の「在留資格認定証明書交付申請書」と同じ場所でもらえます。

書き方については次で説明します。

オ. 当該外国人とその敗軍者の写ったスナップ写真 2枚程度

適当に2枚ほど。

という感じです。「在留資格認定証明書交付申請書」と「質問書、婚姻経緯の理由書、家族概要」の書き方については次で説明致します。

3.「在留資格認定証明書交付申請書」の書き方

先に面倒くさい方の書類を片付けましょうか(笑)書類は難しい事言ってますけど、別にただ書いて終わりです!

さて、奥さん又は旦那さんを日本に呼び寄せるためには在留資格又は結婚ビザと呼ばれる物が必要です。それを取得する事により日本に正式に来日する事ができます。来日後は毎年1回又は3年に一回は更新の必要がありますが、それはまた別の機会に。

さて、結婚ビザの取得にあたり在留資格認定証明書交付申請書を記入する必要があります。必要書類は2枚。その1とその2T(「日本人の配偶者」・「永住者の配偶者等」・「定住者」)です。これは入管、支店、出張所でももらえますが、こちらからPDFをダウンロードして印刷して使う事も可能です。

<a href="http://www.friendsgate.com/blog_tulip/files/16-1-1.pdf">在留資格認定証明書交付申請書PDFのダウンロード</a>(右クリックで保存して下さいね)

その1の記入例(画像準備中)

その2Tの記入例(画像準備中)

基本的には記入例を見ていただければわかると思うんですけど、いくつか注意が必要な所を以下で説明を入れていきます。

○その1

11.入国目的
ここは「T「日本人の配偶者等」・「永住者の配偶者等」・「定住者」」を選んでください。これが結婚ビザの申請にあたります。

12.入国予定年月日
ここはあなたが相手に来てほしい日付を記入する欄です。希望日ですので適当で良いそうです。僕は3ヵ月後くらいの適当な日付にしておきました。

13.上陸予定港
空港名になります。まさか船で来る人はいないですよね?

14.滞在予定期間
ビザの取得したての最初の期限は一年なので「1年」と書いておきましょう。

15.同伴者の有・無
恐らくお一人で来られると思うので、「無」で。

16.査証申請予定地
在○○(国名)大使館となります。

○その2T

21.婚姻、出生又は縁組の届け先及び届出年月日
(2)本国等届出先
まだオランダでは戸籍変更をしていなかったので、未記入でOKです。

23.滞在費支弁等
日本に来てから仕事をするかどうかにかかわらず、「本人負担」にしておけと新宿の文化センターで言われました。

とまぁ気になる箇所はこんな感じです。入国管理局に申請に行く前に支店や出張所に持っていき、書類の確認をしてもらうと良いですよ!!!

来日してから数年は毎年配偶者ビザを更新する必要があります。

■流れ

1.必要書類を持って入国管理局、又は出張所へ。

2.必要書類、申込用紙を書いて提出。

3.2週間ほどでハガキが届くので、再度入管に行き、パスポートにシール?スタンプを押してもらう。

4.市役所の外人登録したところに行き、外国人登録所の裏に新しい期限日を書いてもらう。

■必要書類

  • 戸籍謄本
  • 夫の住民税又は所得税の納税証明書
  • 夫の住民税又は所得税の課税証明書
  • 夫の在職証明書
  • 嫁のパスポート
  • 嫁の外国人登録証
以上です。

連絡先

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